2011年6月7日
お疲れ様です、梅津爆発です! 5月の下旬に、1年ぶりに誕生日を迎えてしまいました!! もう29ですよ、29才。桃作って、栗作って、柿作って、さらにもう1回桃作って、栗作って、柿作ってもまだ1年余るくらいの年月ですよ、29年って!! そして誕生日と言えば誕生日プレゼント。E店に行ったらメダル300枚を貰えちゃいました~。ありがたいなぁ。でも残念ながらE店は遊びたいゲームが満席だったので、1時間くらいチビチビ時間を潰してから移動。結果、E店は+348枚で1,591枚になりました。
D店に移動し、まずは誕生日プレゼントの「クレジットサービス」を利用して『Answer×Answer Live!』を満足するまでプレイ。決勝の連想クイズで「がんばれ!!タブチくん!!」と答えて優勝した瞬間が、脳内麻薬出まくりで滅茶苦茶気持ちよかった!! ちょうどS2リーグにも上がれたのでそこで終了。嬉しい気持ちのままメダルゲームコーナーへ移動し、最初は『セガ ネットワーク カジノクラブVer.3』で遊びました。前回来たときにメダルバンクと連動登録を行ったので、わざわざメダルバンクからメダルを持っていく必要がなく、『SNC』の画面上から直接メダルを引き出せるのでとても便利で快適なんですよ。だから軽い気持ちでブラックジャックの中レート全国対戦をプレイ。1戦目の最初の手札で20ができたので、積極的に攻めてみたら21に負けてしまった……。20じゃ全然安心できないなぁ。その後20分くらい遊び、C-CHIPがたまったのでVチャレンジ。銀が1球、青が3球あり、そのうち青2球がV入賞。そしてチャンススロットで2連続JPチャンスに当選!! 「誕生日ジャックポット来るか!!」とジャックポット当選を念じながら画面を見ていたら……。

2連続で1,000に停止し、合計2,000CHIP獲得ました~。メダルに直せば200枚ぶん。十分満足です。メダル収支的にもプラスですし。誕生日だからってジャックポットが獲得できたら、苦労しないですよねぇ。
続いて『ガリレオファクトリー2』。今回は気合を入れて遊ぼうと思い、最初からメダル2,000枚を用意。イエローオッズ390、ボーナスゲームステップが黄色4つで赤2つ、フィールドにボールなし、クルーンにはイエローボール2つのサテに座ってゲーム開始。……メダルを100枚くらい投入したところで、次のボールがグリーンだと気づいてゲンナリ……。というか、なんでそこをチェックし忘れたんだー!! しかし今更メダル2,000枚を持って移動するのは面倒だし、グリーンがクルーンに入れば時間が稼げると思い続行。ほどなくして3図柄が揃ってクルーンチャレンジ。グリーンボールは入賞……せず、フィールドへ……。ま、まあ上段の左側に寄せておけば時間を稼げるでしょう。そして次のボールはピンク……。イエロー早く来て~(泣)。そんな願いもむなしく、5図柄当選時のクルーンチャレンジでピンクがフィールドへ……。もうボーナスゲームだけが頼りだと思い、ステップの当選を待ち続けているのに、こちらもなかなか当たらない。バトルゲームはよく当たるんだけどなぁ。しばらくメダルを投入し続け、700枚入りのカップが空になって2つ目のカップに手をつけようかと思い始めたところでボーナスステップ当選。そしてボーナスゲームが……5倍だー!! ゲームはスカイミックス。ミスしないように冷静に落ち着いて、少しでも長く続けられるようにパーツを選択していきます。その結果は……。

どっかーん!! 大爆発じゃ~!! よ、よんせんろっぴゃくなんて、ボーナスゲーム一撃での獲得枚数自己ベスト更新ですよ!! 途中でオールマイティは2回来たかな。確かに「今回は長く続くなぁ」とは思ったけど、まさかこんなにもらえるなんて思わなかったよ!! この爆発力が『ガリレオ』の魅力ですよねぇ。4,655枚の払い出しでフィールド上のピンクとグリーンが落下して、イエローオッズがリセットされたけど、別にいいや(笑)。持ってきていたカップだけじゃ全然収まらないので、慌てて千両箱を持ってきたけど、これ1つでも全然足りない。フィールドに積もりに積もったメダルをあらかた片付けた辺りで、残っていた自分のメダル約1,300枚と払い出されたメダルを全部合わせて、千両箱3つ分になりました~。3つ重ねて持ったら重いのなんのって。ヒジが曲げられないほど重い物持ったのなんて久しぶりだなぁ。集計結果は3,869枚で、元手2,000枚を差し引いたら+1,869枚でした!! まさか本当に誕生日プレゼントをもらえるとは!!
『SNC』と『ガリレオ』の収支を合算し、最終的にD店は+2,008枚で、4,632枚まで増加。E店は最初に書いた通り、+348枚で1,591枚に増えました。そして全店舗合計枚数は20,744枚に!! ようやく2万枚突破です!! な、長かった。2万枚万歳!! 誕生日万歳!! みなさんにも、メダルゲームで大勝できる日が来ることを祈っております!!
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2011年6月7日
こんにちは、hororoです。最近めっきり過ごしやすい……というか、蒸し蒸しした気候になってきていますね。梅雨入りです。では、アバランチの後編をお届けしましょう。
前回、GIの“安田記念”に挑戦したものの、掲示板にも乗れないという悲しい結果に終わったあとの話。さすがに次はGIIがいいなぁと思いつつも、なかなか条件に合致したレースがしばらく開催されないということもあり、GIIIのレースを1本挟むことにしました。そのレースは“函館スプリントS”。芝1200mの正真正銘短距離走です。とはいっても、GIIIですので1.6倍の1番人気。これで負けたら恥ずかしいレベルの評価です。短評は「強さ目立」。もう別に演出する必要もないので、さっさと結果を書いてしまいますが、見なくてもいいほどの余裕勝ちでした。やはりGII以上のレースが賞金的にも望ましいですね。
ということで、次はGIIに出るべし! と意気込んだわけですが、候補となるレースが2つ出てきました。芝2000mの“札幌記念”と、芝1200mの“セントウルS”です。正直後者のほうに出したいのですが、後者のレースにはなかなか強いプレイヤー馬がすでに出走登録していたんですよね。強者とのかち合いを避けるか否か……。まぁ2000mもそれほどキツイ距離ではないし、勝てる可能性を上げたい、ということで、前者へ出走することにしました。評価は2.5倍、1番人気、「舞台合う」。この舞台が、距離のことを指しているのか、「お前にはGIIがお似合いだ」という意味で使われているかでだいぶ印象が違うんですが、まぁよしとしましょう。それよりも気になるのが……せっかくプレイヤー馬を避けたのに、こっちにもプレイヤー馬が超いるということですよ! 一応『スターホース2』では、該当レースの3週前から出走登録できるのですが、こやつらギリギリで出走登録をしてきたと見える……! これは予想外。これなら“セントウルS”に出ておけばよかったと思いましたが、もはや後の祭り。アバランチには現状の条件で頑張ってもらうしかありません。とはいえ、やはり2000mは若干苦手なのか、スピードが思うように乗りません。結果、3着に。1着はエアエミネムでした。まぁ3着以内に入ったからいいか……。ラストスパートのスピードは確実に速くなっているんですが、イマイチ勝ちきれないですね。
さて、芝2000mで失敗したということもあり、次は短距離へ挑戦したいと思います。具体的には芝1200mで行われるGIレース“スプリンターズS”です! 4.8倍の2番人気という評価で、思ったより悪くはなさそう。短評は「距離最適」。やっぱり短距離に出せよってことらしいです。正直、このレースはかなりよかったと思います。馬群からの抜け出しもスムーズでしたし、スパートのスピードも申し分ない。しかし若干外を回ったのが痛かったのか、1着には届きませんでした。先を行くビリーヴをギリギリで捉えきれず2着。スピードはある方だと思うのですが、なかなか勝ちきれない日々が続きますね。まぁ追込馬は勝ち方が豪快な反面、安定して勝つには図抜けた能力が必要な脚質だと思います。それこそ、馬群から抜け出す際に少し詰まったくらいは取り返せるくらいのスピードなど。
さて、そろそろ能力がピークを迎えているんじゃないかと思うアバランチ。そろそろ勝負をかけないといけません。まぁ“スプリンターズS”で2着に入ったあたり、レースさえ選べばGI勝利も夢ではなさそうです。まぁレースを選んでいる余裕はないんですけどね!(プレイ時間的な意味で)。ということでジャンジャンいきましょう。次は“天皇賞(秋)”です。距離は芝2000m。3.7倍1番人気。あれ、1番人気取れるんだ。前走がよかったからでしょうかね。短評は「威風堂々」。これはカッコイイ! たぶん能力ピークなんでしょうね(笑)。このレースは、スパート前に問題が発生しました。まぁ要は馬群に詰まったんですけど。圧倒的な末脚を発揮しても先頭集団に追い付くことはできず4着。うーん……末脚のみならトップクラスなんだけどなぁ。って、同じセリフを過去に言ったような気もする。
そして次のレース。……これがアバランチの最後のレースになります。出走するレースはGI“マイルCS”。芝1600mです。このレースを過ぎると、長い間アバランチの条件に合ったGIレースはなくなってしまいます。そのため、このレースを終えたら引退を考えています。人気は4.2倍の1番人気。倍率を見てわかるとおり、1番人気でも、かなり実力は伯仲していると見るべきですね。短評は「剛脚炸裂」。まさにそれを希望して止まないのですが……(笑)。たしかにアバランチのスパートは剛脚と言って差し支えないレベルまで成長していました。しかし、それが発揮できるのは、うまく条件が整ったときのみ。そして近頃のレースではそれは適いませんでした。というか、どうも前に出るのが遅すぎる気がするんですよね。騎手に対して指示ができるわけではないのでどうしようもないのですが、もう少し早めに前に出たほうがいいのに、と思っていました。不幸なことに、このレースも同じような展開に。スパートするも先頭集団に追い付くまでにゴールしてしまうのです。結果的に何頭かは抜いているものの4着に収まりました。なんとかGIでの勝利をもぎ取りたいし、それくらいのスペックはあると思うのですが……。まぁ終わったことを悔やんでもしかたないので、いつも通り次代へ夢を託すとしましょう。いずれは強力な白馬を得られたらと思います。まぁ栗毛とか鹿毛でもいいんですけど、超強い白毛の馬ってロマンですよね!
ちなみに、今回までにたまったメダル数を報告しておくと、確か5000枚ちょっとだと思います。正確な数は把握してなくて申し訳ないですが……そこは御愛嬌ということで。悲しいのは、この5000枚って、1枚目のカードで生まれた名馬、ファフロツキーズがほとんど稼いだものなんですよね。2枚目……今使っているカードで生まれた馬は、一応殿堂入りした馬もいますが、大抵自分で使った分をペイするくらいしか稼げていないです。そういった意味では、2枚目のカードでもファフロツキーズ並みの馬を1頭出したかったのですが、叶いませんでした。ちょっぴり残念です。それでは、あでゅー!
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2011年5月23日
お久しぶりのYUです。今編集部はお引っ越しの準備でバタバタしているのですが、私はまだ荷物の整理ができてません(´・ω・`) だって引っ越しギリギリまで打ち合わせとか入ったりしていて、しまいたくてもしまえない荷物ばっかりなんですもの……(つД`) ちなみに前回の宿題として考えておこうと思った『スタホ』は、まだいい考えが思いついていないので引き続き宿題として置いておくことに! というわけで今回は『ガチャマンボ! サボテンカーニバル』のお話なのです。
『ガチャマンボ!』はよくプレイするのですが、いまだにオイシイ台とか見極められないんですよね。プレイしはじめていきなり「マンボチャンス!」が発生して1位で800枚払い出しゲットしても、そのあと何にもなくて結局トントンになったり、ルーレットコンガWINが発生しても結果が50枚だったり……。ラッキーなのかアンラッキーなのかよくわからない(つД`) 最近は台を見極めるために、まずカプセルが落ちそうな台に座って、カプセルが落ちるまでとにかくがんばる! そして、落ちたときのメダル枚数をチェックして25枚とかだったらやめちゃうようにしています。なんか、今日はあまりアタリがないのかなーとか思ったりして。逆に、200枚とか400枚とかだったら継続! 挑戦するタイミングはチャッカーの数とフィールドに残っているカプセルの数によるのかな……? まぁ、カプセルをたくさん落としても全然ステップアップしないこともあるので、2~3個落として変動ないようだったらチャレンジしたほうがよさそう(゜▽゜;)
で、実際の調子はというと、ソングボーナスで「SUPER SPEED」が出たのに、あと1ゲート残して終了とか、ルーレット全回転で期待大かと思ったら通常コンガWINでショボーーーーンとしたりとか、全然だめですねぇ(汗)。そんなこんなでマイナス447枚、合計6029枚となっています。なんかドカーンとした当たりが最近きていないので報告が寂しい感じ。ここいらで一発なにか大きいものが当てたいところです!(`・ω・´)
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2011年5月23日
こんにちは、hororoです。前回、ギリギリでどうにか殿堂入りまで漕ぎつけた白毛の馬、パールレイン。今回はその仔馬のお話です。まず、パールレインの明らかになったデータを見てみましょう。継承タイプ:平均、適正距離:中長距離、芝適正:◎、スタート:○、気性:普通、ダート適正:○、道悪:△、でした。芝◎はぜひ次代へ生かしたいところです。とはいえ、両親ともに適正アリでも、子供がそれを引き継がないことがある、というのは判明していますけど……。でも、普通に考えれば、両親が持っていれば引き継ぐ可能性は高くなるハズ……! ということで、父親の選定へ参りましょう。今回の候補はダイワメジャーとファンタスティックライトの2頭。CPUによるオススメはダイワメジャーとのことでした。ダイワメジャーは“皐月賞”を始め、“天皇賞(秋)”や“マイルCS”、“安田記念”などのGIを複数勝利している名馬です。一方のファンタスティックライトは、海外で活躍していた名馬らしく、自分は知りませんでした。有名なレースでは“香港カップ”などで勝利しています。勝利してはいませんが“ジャパンカップ”に出走して3着になったこともあるようですね。どちらも名馬なのですが、基礎成績ではダイワメジャーが一歩リードしているかな、という印象。だって種付け料のメダルが50枚と40枚で違うんですもん。
次に各種適正を見てみます。ダイワメジャーの方は、適正距離:短中距離、芝適正:○スタート:○、気性:普通、ダート適正:○、道悪:○といったところ。対してファンタスティックライトは、適正距離:中長距離、芝適正:◎、スタート:○、気性:普通、ダート適正:○、道悪:○です。中長距離と芝◎を見るとファンタスティックライトのほうに惹かれますね。ダイワメジャーは適正だけ見ると普通な感じ。別段苦手そうなものもないですが、全部そつなくこなすみたいな。適正的にはファンタスティックライトに惹かれるんですが、選んだのはダイワメジャーのほう。必要メダル50枚の自力の差(どれほどあるのかわからないですが……)と、距離適性に惹かれた結果です。というのも、短距離が得意な馬って、あまり育てたことないんですよね。長距離走れる馬は、パールレインが生まれてくれたので賄えたということもあり、今度は短距離馬を育ててみたいなと。親が長距離得意だったら、素直に長距離得意な馬を狙った方がいいような気もしなくはないですが、今まで出てないレースに出てみたい、という誘惑には勝てませんでした。ということで、ダイワメジャーとパールルレインの仔が生れることになりましたとさ。
さてさて、その仔馬ですが……また白いです。まぁ母親が白毛なので、また生まれたらいいな~とは思っていたんですが、本当に生まれるとは……。1度生まれてしまえば生まれやすくなるんでしょうかね。とりあえず、白毛は特別な感じがするので、今まで考えてきた名前ではなく、白に関連した名前を新たに考えることに。……そして浮かんだ単語はアバランチ。英語で雪崩って意味ですな。とくに深い意味はなく、真っ先にでてきたという理由で付けています。まぁ最近アバランチ○○的な武器の名前を耳にしたからだと思います。それはともかくとして、条件戦です。これは今までで一番長い道のりとなりました。本当に勝てない勝てない。素材はそれほど悪くないのに、これほどまでに条件戦を脱出できないとは思いませんでしたよ。そんな戦いの歴史をご覧ください。
1レース目:芝2000m。1番人気→1着。新馬戦は順当に勝ち。気性:普通と判明。OKOK。
2レース目:芝2400m。3番人気→2着。長距離はあまり得意ではない?
3レース目:芝2000m。1番人気→1着。この距離は得意なのかな?
4レース目:芝2400m。2番人気→3着。ほかのレースがよさそうなのがなかったから仕方なし。
5レース目:芝2400m。4番人気→6着。なんでどこのレースも雨なんだよぉ!
6レース目:芝1600m。3番人気→3着。あれ、マイル距離も得意ではない? と思ったら距離:短中と判明。
7レース目:芝1200m。7番人気→2着。7番人気って(笑)。でも2着だし、スタート:○も判明したしまぁまぁかな。
8レース目:芝1600m。7番人気→6着。酷くなってるし。普段ならもう条件戦終えてるんだけど……。あと道悪▲が判明。
9レース目:芝1200m。5番人気→3着。おかしい。得意なはずの距離でも勝てない……!
10レース目:芝1200m。4番人気→1着。やっと勝てた。あと1勝。
11レース目:芝1600m。1番人気→2着。なんとか巻き返してきたけど、長ぇ!
12レース目:芝1600m。2番人気→1着。やっと条件戦突破したぜ、ヒャッホ~ゥ!
……という感じで、なんと重賞に挑むまでに12戦もかかってしまいました。これは間違いなく今まででも最長記録……! ひとまず今回も3歳馬デビューは無理だったので、古馬でのデビューにしました。もう少し生産を待てばできたんですけどね。とにかく、まずはGIIIの“鳴尾記念”で様子見といきます。“鳴尾記念”の距離は芝1800m。丁度アバランチの調子もいいようなので、それなりに期待しています。そりゃ条件戦でこれだけ手こずっているとなると、過度な期待はかけられないので……。晩成型だと思うしかありません。ともあれ人気のほどですが、5.2倍の3番人気。短評は「力差なし」。あ、そうそう。アバランチの脚質は、自分の好きな追込でした。アバランチという名前にも合っていて、いいでしょう!……名前負けしなければネ! 1番人気は他プレイヤーの馬でしたが、こちらの調子が絶好調でしたので、かなりきついレースになりそうです。あとは追込馬ゆえの問題……スパート時のひっかかりですね。スパートしたくても前にほかの馬がいたら出てこれないですから。このレースでは、なんとか前に出てスパートできたものの、外から1頭走り込んでくる馬がいました。1番人気のプレイヤー馬……ではなく、伏兵のメイショウオウドウです! 大外からの切り込みで他馬を抜き去り、1着をかっさらうという活躍! 追込馬として、その展開はこっちがやりたかった(笑)。アバランチは最後にメイショウオウドウに差されたものの、その前のスパートでほかの馬を抜いていたため、2着に落ち着きました。まぁ悪くないスタートと言えるんじゃないでしょうか。
お次はGIIIの“中山金杯”へ。芝2000mです。今回はコンディションにだいぶ気を使っているので、今回もなかなかいい調子でレースを迎えられました。今回は3.4倍の1番人気と評価は上々。短評は「後方一気」です。今回は特別に強い馬が出走していなかったので、なんと3と1/2馬身差をつけての圧勝。残り200mほどの時点ですでに先頭に立ち、ほかを引き離すといった気持ちいいレース展開となりました。
GIIIでの圧勝を契機に「GIIも行けっぺや!」と調子に乗った末選んだ次のレース。それはGIIの“中山記念”。芝1800mです。このレースでは4倍の2番人気。「混戦注目」です。短評に混戦とついている通り、上位陣の人気はやや横並び。おそらくゴール前では熾烈な戦いが繰り広げられることでしょう。ちなみに1番人気の馬はローエングリン。現実では、GIでの勝利はないものの、この“中山記念”を始め複数のGIIに勝利している中堅馬ですね。実際このレースはキツイものとなりました。アバランチが最後方から一気にスパートをかける追込馬であるのに対し、ローエングリンは最初から前に立つタイプの逃げ馬です。アバランチは残り400m付近から前に出始めましたが、なかなかローエングリンのスピードが落ちない。とうとう最後までローエングリンを捉えられず先着を許してしまいました。1馬身差で2着です。まぁ初GIIで2着ならよしとしておきますか……。
本当は短距離レースに出したいところですが、実際問題短距離レースの絶対数は少ないんですよね。どうしてもマイル~中距離のレースが多い。まぁ汎用性というか、ほとんどの馬が均等で出れる距離帯でしょうし、仕方ないんでしょうが。ということで、次はGIIの“大阪杯”にしました。芝2000mです。ここでは3.1倍の1番人気。「成績安定」。まぁなんだかんだで2着は取ってますからね。とはいえ、3.2倍のマグナーテンがいるので、油断は禁物です。とか思っていたら、マグナーテンがスタートで出遅れ。逃げ馬なのに出遅れとは、もうほぼ終了でしょう。ちょっと調べてみたら、どうやらマグナーテンって気性がすごい荒かったらしいです。ともあれ、これで1番のライバルは落ちたと。これでだいぶ楽になったと思ったのですが、なんとアバランチの伸びが悪い! 正確にいうと、なかなか前に出てこない。調子は悪くなかったはずなので、もしかしたらどこかでほかの馬にひっかかっていたのかもしれません。結果、スパートしても振るわずに6着。掲示板から外れてしまいました。これは予想外……。
なかなかGIIで勝てないため、次もGIIの“京王杯SC”に出走させようとしたのですが、この週は天気が悪かったので回避。道悪:▲なので、どう頑張ったところで勝利は難しいでしょうしね。その代替えレースとしたのがGIの“安田記念”。正直現状でGI挑戦は厳しいと思うのですが、近場の週でコレといったものが“安田記念”しかなかったのです。ということで芝1600mの“安田記念”。人気のほどは、5.3倍の2番人気。短評は「混戦台頭」。混戦に持ち込めばチャンスあり! ということでしょうか。2番人気と聞くといいように聞こえますが、倍率5.3倍はあまりいい数字ではありませんしね。2番人気でコレということは、1番人気がダントツということです。1番人気の馬はプレイヤー馬。さて、注目のレースですが、予想に反して1番人気の馬が圧勝する、ということはありませんでした。むしろ、すごい団子状態でまとまってゴール。どの馬が何着やらパッと見わかりません。残念ながらアバランチは掲示板から外れているのは一目でわかってしまいましたがね。頭から7頭くらいがゴチャっとゴールしたんですよ。その集団の後方にいたアバランチは6着でした。これだけまとまられると、抜け出すルートが見つからないですね。抜け出せれば、勝てないまでも掲示板入りはできたと思うのですが……残念!
と、GIにて敗北を喫してしまったところで、一度切りましょう。ここからアバランチは巻き返すことができるのか!? 確実に力をつけてきているのは感じるので、今後の活躍に期待しましょう。では、あでゅー!
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2011年5月17日
今日も元気におはようございます! 電アケのメダルゲームバカ一代こと梅津爆発です、ブイ!! 楽しかったゴールデンウィークは終わってしまいましたが、私はまだまだハイテンションですよ!! そんなわけで今日も朝から元気にゲーセンへゴーゴゴー!!
D店へ行き、まずは『セガ ネットワーク カジノクラブVer.3』に座りました。久しぶりに遊びたくなったので、少しだけテキサスホールデムの中レート全国対戦をプレイ。全体の勝率は15%くらいでしたが、厚くBETしたときの勝率が80%くらいだったのでメダルは若干ですが増加。僕は基本的に諦めが早いので、最初の手札が悪いときに80BETされたら平気で即降りします(20BETなら一応続行)。だから勝率は低くなりがちですが、それなりに勝てていればメダル収支的には安定することが多いんですよ。それに即降りすることが多ければ、急にBETが増えたときにムダな争いをせずにみんなが降りてくれることもありますし。それが文句なしによい手だったときは悲しいのですが(笑)。そしておまちかねのVチャレンジ! まずは4つのボール中、2つがV入賞。チャンススロットは2回連続で300CHIPでした。600CHIP(メダル60枚)では、なんとなく物足りなかったのでダブルアップチャレンジ!! 1回目のチャレンジが無事に成功して1,200CHIP(メダル120枚)獲得です。いい感じだなぁ。
続いて遊んだのは『KAZAAAN!!』。1段目のスピードが変化するようになって難しくなりましたが、その代わりなのか2段目以降のランダム配当時に、高倍率が出やすくなっている気がしましたね。2段目の「×?」に何度か入賞しましたが、最低でも3倍。最高で7倍が出ました。以前とはひと味違ったおもしろさが生まれたように思います。ボタンを押すタイミングも、以前は「UP」の位置で判断していましたが、今は回転スピードが遅くなったときを狙う感じです。ただ、クルーンをじーっとみていると、スピードが遅いのか速いのかよくわからなくなってきますが(笑)。高速回転時は、「OUT」に弾かれて勢いよく次の「UP」に向かったときに入賞できることが多かったですね。でも狙うのはかなり難しいと思います。そうそう、1度ジャックポットクルーンまで進みましたが、結果は6倍でションボリ。じっくりクルーンを眺めながら、1球1球を大事にしつつボタンを押していましたが、最終的には用意していたメダル300枚を全部使ってしまいましたー。無念。正面に座っていた人は、スナイパーのように集中して毎回50枚BETでボタンを押していましたねー。最初から見ていたわけではありませんが、500枚くらいから1,000枚くらいになるまでメダルが増えていましたよ。
以上でD店についての報告は終了。結果は-157枚でD店のメダルは2,624枚に減少です。そうそう、メダル期限延長のためにE店へ行ったのですが、そこでキャンペーンを行っていて、来店直後に810枚ものメダルをもらってしまいましたよ!! ついてるなー。というわけでE店は1,243枚に増加。D店の結果と合わせて、全店舗合計枚数は18,388枚に増えました! ひょんなきっかけで18,000枚以上に回復できましたねー。幸運の女神様ありがとう!! みなさんも色々なお店でメダルゲームを遊んでみて下さいね~。
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2011年5月11日
またもや前回から間が開いてしまいました、YUです(/ω\) 今年は上手く休暇をとるととっても長いゴールデンウィークが楽しめるようですが、みなさんどのようにお過ごしでしょうか? 私はこの土日、東京競馬場で競馬を楽しんでました! 2年くらい前から付き合いで競馬をするようになったのですが、だいたいいつも負け……。ところが、4月30日に行われた青葉賞で3連複当たっちゃったんです!

5頭ボックスで購入していたのですが、選んだ5頭が見事に1着から5着に入賞してました(゜Д゜) まぁ、人気馬ばっかり選んだので当然の結果といえばそうなんですけどね(汗)。
と、ここまで競馬の話をしたということで、バレバレかと思いますが今回は『スターホース』のお話です。もちろん馬主側ではなく、馬券を買うほうで楽しむ方向で。まだまだちゃんとシステムを理解できていないので、今回は人気と調子を見ながら気になる1頭の複勝に5~10枚賭けてみました。

ちなみに現実の競馬を楽しむ時は、3連複の「軸1頭相手5頭(10点)」や「5頭ボックス(10点)」が多いですね。あと1頭だけすっごく人気が集まって2番人気以降の単勝が10倍以上だったりしたら、2番から6番人気あたりを2点ずつ買ってみたりもします。現実と同じように賭けてみてもよかったのですが、なんせレースの間隔が短いのであまり長く考えられないんですよね(´・ω・`) 実際の競馬とは違って、次のレースの情報しか見れなかったり、過去に出走したレースの情報が順位のみだったりしますし……。馬主プレイヤーがいる関係上先のレース情報が出せないのは仕方が無いにしても、過去の出走情報とかはもう少し本物の競馬新聞みたいに見れたらいいのになぁ~。
で、15レースくらいプレイしたんですけれど、やはり複勝狙いだと当たってもあまり配当がつかないんですよね(当たり前だ)。しかもなぜか選ぶ馬が1着を見事に取っていくという……。それだったら単勝でもよかったじゃんかーーー(´Д⊂ ある程度人気馬から選んでいるのと、複勝狙いというのもあって、当たる確率は高いのですが、外れたときに回収されてしまう枚数も多いので結果はマイナス10枚という微妙な感じに。ということで、次プレイするときには人気とか気にしないで、騎手で選んでみようかなぁ……。それか、実際にそのレースで勝った馬を選んでみるとか。あ、でもそうするとあまり配当付かないのかな? うーん、うーん……。と、とりあえず次回までの宿題で考えておきます!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
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2011年5月9日
ちょっと間が空いてしまいましたが、どうもこんにちは、hororoです。今回は、パールちゃんの成長記後編をお伝えします。GIIの“大阪杯”を3位に終えたパールレインは、その後どうなったのかというと……。
次のレース……とカレンダーを確認するも、全然いいレースがない。こういう場合、一度放牧してタイミングを見計らって厩舎に戻す、という手もあるのですが、基本的にレースを眺めているだけが苦手な自分としては、ただの待ち時間を作りたくないんですよね。あと、この日は珍しく夜にプレイしており、そろそろ終電的な意味で手早く済ませたいとの気持ちもありました(笑)。そこで、やや無謀だと知りつつも、GIの“天皇賞(春)”へ出走することに。距離だけ見れば、芝3200mなので、行けなくはないでしょう。しかしGIIはおろか、GIIIでも勝ち星を上げられないパールにGIレースは荷が重すぎると思いました。でもまぁ記念出走でもいいじゃん? と軽い気持ちで出走登録に進みます。ところが! なんと6.0倍の2番人気をマーク! 心の中では7番人気くらいじゃねぇ? とか思っていたんですけど……おかしいな。1番人気はディープの1.5倍。格が違います。しかしなんと、3番人気以降は10倍以上ついてるではありませんか! つまり、力量の差はあれど、実質パールとディープの一騎打ち状態とみられているわけです。この瞬間悟りました。「あ、パールって長距離馬だったんだ」と(笑)。この時点で、これは少なくとも3着以内は固そうだと、少し情けない希望を抱いたりもしました。この期待は、レースが始まってから裏切られることになります。……いい意味で! 追込みの印象が強いディープですが、このレースでは逃げを選びました。パールは差し馬なため中盤こそ後ろに控えていますが、残り600mを切ったくらいから、じわじわと伸びてくるタイプです。問題は逃げたディープを捉えられるかどうか! さすがに逃げでは得意の爆発力を発揮できないのか、残り200m程度の距離のときにはすでに視界に捉えていました。そして、今までにないスパートを見せるパール。ゴール前にキレイにディープを抜き去り、まさかの“天皇賞(春)”を快勝! 初めて勝った重賞が“天皇賞(春)”とは、なんて一発屋的な輝き方なんでしょう(笑)。しかし勝ちは勝ち。おそらくパールは今が成長のピークだと思われたので、もう少し活躍できたら即引退につなげようと考えました。“天皇賞(春)”の賞金が500枚。殿堂馬になるためには獲得賞金1000枚が必要です。白毛の殿堂馬をどうしても持っておきたいという欲もあったので、引退の目途を殿堂入りに見据えました。もちろん明らかに能力に陰りが見えた場合は即座に引退させるつもりですが。
さてさて、そんな本格化したパールちゃん。次に狙うのはGIIの“目黒記念”です。……GIじゃないのかって? うーん、GI出したいのはやまやまなんですが、そもそも長距離レース自体の数が少ないんですよねぇ。傾向を見てる限り、2000mでも少し短く感じますし。最低2400mは欲しいとなると、かなりレースが限られてしまいます。しかし、せっかくのピーク時を無為に過ごしてしまうのはあまりにももったいない! ということで選んだのがこのレースなわけです。距離は芝2500m。ほら、けっこういい感じ。人気のほどはというと、2倍の1番人気。圧倒的です。周りからは「GIIに出てくんなよこのヤロウ」と思われてるかもしれませんが(苦笑)。短評は「決手随一」でした。レースはもちろん圧倒的。もうね、残り600mくらいになったらほぼ先頭に移動し、そっから大したスパートもなく悠々とゴールを通過しましたよ。少し申し訳なるくらい。
“天皇賞(春)”に勝ったということは、WBC系のレースへの招待状が届くということです。非常に魅力的ではあるのですが、少し迷っていました。個人的な見立てでは、パールの能力がピークを維持できるのはあと少しの期間だけ。目前に迫った“WBCC”に出走するという選択肢もあるのですが、その少し後に控えている“キングジョージVI世&クイーンエリザベスカップ”のほうが距離が長く、こちらのほうが向いているのではという気持ちもありました。しかし、道悪適正が壊滅的なパールの場合、“WBCC”を回避したあげく、“キングジョージVI世&クイーンエリザベスカップ”の天候が悪かった場合、目も当てられない事態になるので、条件が合えば“WBCC”に出走しようと思ったわけです。しかし、幸か不幸か、“WBCC”前週に「不調」の旨を伝えるメッセージが出てしまい、この状態ではどうあがいても勝てないだろうと思ったため、結局は回避することに。“目黒記念”の勝利で賞金が250枚追加されているので、できれば確実にもう250枚稼ぎたいところでした。“WBCC”は賞金額が高いものの、CPU、PC馬から選りすぐりの馬が出走してくるため、そういった意味でも“キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスカップ”にかける期待は大きかったと言えます。“キングジョージVI世&クイーンエリザベスカップ”の場合、2着の賞金が250枚なので、勝てずとも2着になればパールの殿堂入りが決定することになります。また、ほかのPCが“WBCC”に出走してくれれば、疲労が癒える前に“キングジョージVI世&クイーンエリザベスカップ”が始まるため、PCのライバルが減る、という打算も働きました。よって、最終レースとして“キングジョージVI世&クイーンエリザベスカップ”を見据えてコンディションの回復を図ります。
そうして運命の週……。“キングジョージVI世&クイーンエリザベスカップ”が開幕です、距離は芝2400m。3.8倍の2番人気。短評は「崩れない」。これほど本当に短評通りであってくれ、と願ったレースはないかもしれません。だって勝てれば殿堂入りですよ。白毛の殿堂馬とかカッコイイじゃないですか! どうしても欲しかったんです! もしこれに負けても、あと250枚なのでほかのレースで稼ぐつもりではいましたが、次代のことを考えるともう引退させたいんです。それにはこのレースで2着以上になるしかない。というわけで運命の瞬間。出走馬は8頭だけなので、大外にはじきだされるといったこともないはず。それでも強豪が集う海外レースなので、油断はできません。最終的に残ったのは2頭。1頭はもちろんパール。もう1頭は1番人気の馬です。確かCPU馬だったと思いますが、すいませんメモを忘れました。この2頭は接戦を繰り広げ、ほぼ同時にゴール。この時点でパールの殿堂入りは確定となりました。勝てればなおよかったのですが、並んでゴールとはいっても、写真判定を待つまでもなく、パールのほうがやや届かないのは確認済みでした。最後の大一番で勝てなかったのは口惜しいですが、やはり海外レースは難しいです。こればかりは仕方ありません。パールも“天皇賞(春)”のときに比べると、やや能力が落ちている印象を受けました。個人的な考えだと、ピークを維持できるのは10週程度だと思っています。もしかしたらもっと少ない可能性もありますが、まぁあくまでも自分はこう考えてスケジュールを組んでいました。そして、“キングジョージVI世&クイーンエリザベスカップ”は、パールが本格化してから確か13週くらいにあたります。もうギリギリなんですよね。なので、勝てずとも引退することは決めていました。ひとまず殿堂入りという目標は達成できたので、先代に比べれば戦果は十分と言えます。あとは次代の母親となり、たまに殿堂馬レースで純白の姿を披露してもらうとしましょう。では今回はここまで、あでゅー!
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2011年4月25日
おはようございます、電アケのメダルゲーム担当、梅津爆発です!! いよいよゴールデンウィーク目前ですね。ここ2、3年はゴールデンウィーク中も仕事をしていたのですが、今年は抱えている仕事がすべて終わっているため、たっぷり休むことができそうです。
今回も最近よく行くD店で遊ぶことに。私用で夜まで時間をつぶす必要があったので、のんびり『ビンゴギャラクシー』をプレイすることにしました。ボーナスカードが21でリーチ中のサテに座り、10枚BETを繰り返します。そしてあっという間に泥沼8連敗! オッズは10が多いし、「4-DIAMOND」や「BONUS FREE」が出現しても、3スポットビンゴすら作れない場合が多いし、流れが悪いようです。
9戦目でようやくオッズ10の3スポットがスーパーライン上で完成して20枚獲得。
テイクして10戦目。オッズ10、「4-CORNER」、「ODDS UP」。負け。
11戦目。オッズ10、「RED SIDE」。21、22、24待ち&25にレッドボール入賞で5スポットビンゴ。4球目は9、5球目はグリーンボールで13。負け。期待したのに……。
12戦目。オッズ20、「SUPER LINE+」。フィーチャー発生せず負け。ここで初期投資の100枚がなくなりました。12戦1勝11敗でかなり悪い流れ。でもボーナスカードに期待して続行です。
13戦目。オッズ10、「RED SIDE」。4球目に11入賞で3スポット達成。ボーナスカードのリーチに9、20が追加され、10枚獲得です。
14戦目はライドゲーム。オッズ15。12、24待ち&22と25に入賞すればジャックポット500枚獲得でドキドキ。4球目が10でジャックポット失敗。5球目が2で負け。
15戦目。オッズ20、「ODDS UP」。3球目終了時点でまさかのノーリーチ。だってジャックポット部分3カ所に入賞してしまったんだもの。これがライドゲーム中なら熱かったんですが……。4球目で19、20がリーチに。5球目で20に入賞して逆転勝利20枚! しかもボーナスゲーム突入です!!
16戦目ボーナスゲーム。オッズ60、「4-DIAMOND」、「SLASH BINGO」、「SUPER LINE+」、「W.NUMBERS」、「RED SIDE」。3球目終了時点でまさかのリーチなし。だって3球とも角に入るから動かせないんだもの……。4球目でもリーチなし。そしてグリーンボールが20に入賞したことでカラーボーナスも9枚で終了……。5球目はレッドボールが18に入賞し、リーチもできずにボーナスゲーム終了。カラーボーナスの9枚だけでした。
当初予定していたボーナスカードの21がまだリーチのままなので、流れは悪そうですが続行。
17戦目は10枚獲得してライドゲーム。18戦目は負け。19戦目も10枚獲得してライドゲーム。20戦目は負け。流れが少し良くなったかな? とか思っていたら21~23戦目は負け。24戦目10枚獲得で、25戦目ライドゲームで負け。26戦目も負け。27戦目オッズ20の3スポットが2つ完成して40枚獲得。28戦目は負け。29戦目20枚ゲット。30~36戦目で全敗……。37戦目4スポット達成で30枚獲得。38戦目、20枚獲得でようやくボーナスゲーム発生。長かった……。
39戦目のボーナスゲーム。オッズ30、「4-DIAMOND」、「SLASH BINGO」、「SUPER LINE+」、「ODDS UP」、「RED LENGTH」。カラーボーナスは0、0、1、15、150とかなり低め。ギリギリ5球目でスーパーライン上に3スポットが揃い、カラーボーナスと合わせてなんとか61枚獲得。よし、ここで終了ー。
結果は-90枚。もっと負けている印象でしたが、意外とメダルが減ってなくて一安心。D店のメダルは2,781枚、全店舗合計枚数は17,735枚に減少。のんびり遊ぶならやっぱり『ビンゴギャラクシー』ですねー。抽選中にメモを取ったり、軽く本を読んだりする時間もありますし。ではみなさんもよいゴールデンウィークを!!
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2011年4月25日
どうも、こんにちは。hororoです。生まれました。生まれてしまいました。強い馬が生まれたのかって? 残念ながらそうではありません。むしろ、ある意味ではそれより喜ばしいかもしれません。あまり勿体ぶっても仕方ないのでお教えしましょう。そう、白毛の馬が生まれたのです! 灰色がかった芦毛ではなく、まさに純白の白毛。馬群のなかでさえ一目で見分けがつく白毛です! いやぁ、嬉しかった。なんでしょうね、この能力を関係なく思えるほどの幸福感。『スタホ2』での白毛の出現率がどんなもんかは知りませんが、まぁ多いってことはないでしょう。現実だって相当レアな毛並みですし。
ということで、普段とは紹介の仕方が変わりましたが、7代目(だったはず)の馬のご紹介といきますか。まずお父さんは6代目のナンクルナイサー。あまりパッとしない戦績でしたが、まぁ仕方ないですね。生産時に見られるステータスで確認したところ、
継承タイプ:堅実
脚質:差し
適正距離:短距離
芝適正:○
スタート:△
気性:普通
ダート適正:△
道悪:△
でした。うーん、ほとんど長所と言える部分がない(苦笑)。そしてお母さんはシーキングザパールにしました。というのも、今回はあまり相性が良い馬がいなかったので、自然と選択肢が限られてしまったのです。なので、数少ない選択肢のなかで、もっとも能力が高そうな馬、ということでこの馬になりました。能力のほどは、
継承タイプ:一発逆転
距離適性:短距離
芝適正:◎
スタート:○
気性:荒い
ダート適正:○
道悪:△
です。この2頭の馬から生まれたのが今回の主役、純白のお姫様パールレインです。最初は、プレイした当日に雨が降っていたことと、やっと気温が暖かくなってきて春を感じたということで、ハルサメとでも名付けようかと思っていたんですけどね。なんかおいしそうな名前だけど、いっかな! みたいな。しかし、白毛の体を見た瞬間に「やべぇ、ちょっと真面目に考えてあげよう」とか思いまして。そこで、真珠って意味なら白毛にもアリかなと思ったのもあり母親からパールをもらい、それに当初つけようと思ってた雨の部分をくっつけてパールレインとなりました。このパールレインですが、芝の得意さは母親のを受け継いだようなんですが、適正距離が中長距離だったんですよね。両親が短距離馬でもこういうことがあるんですねぇ。てっきり両親の適正から選ばれると思ってたので、今後はそんな固定概念に縛られないようにしなければ……。
そうそう、このパールレインですが、条件戦の段階で珍しく多めに適正が判明していました。第1レースの芝1200mは4着で負けてしまったものの、道悪が▲と判明しています。馬場が荒れるともうダメダメなので、天気には注意しろってことですね。第レースも同じく芝1200m。ここでも惜しくも2着で敗北していますが、芝◎がわかりました。芝得意っていうなら、もうダート適正を調べる必要もないので、だいぶ気が楽でしたね。続く芝1600mではスタート○が判明。判明したのはこの3点のみですが、今まで1つだけ判明なども多かったので、個人的にはこれでも十分なほどです。一応その後の結果も書いておくと、芝2400mが2回、芝2000mが1回と3回のレースをすべて1着で駆け抜け、条件戦を終えました。ちなみに、先に中長距離馬と書いてしまいましたが、この時点ではわかっていません。方針としてはとりあえず、馬場状態が生命線っぽいので、できる限り出走登録は1週前まで待ち、天気を確認して出すようにしようと思ったのが1つ。そして2つめが、コンディションに気を使おうということ。これまでのレースを振り返ると、やはりコンディションによって結構振れ幅が大きい気がするんですよね。ということで、調教師のコメントを聞きながら、調子が上向きになったタイミングを逃さないようにレースに登録していこうと思った次第です。
さて、まず最初のオープン戦ですが、GIIの“京都大賞典”を選びました。理由はとくにないんですけど。まぁ近場でよさげなGIIIがなかったのでGIIにしたってくらいですが、距離に関しては条件戦で2回勝っている2400mと同距離だったのが大きいです。一応前評判としては6.2倍の2番人気を受けていました。短評は「成績安定」。とはいえ、こちらは初オープン戦なのに加え、周囲の馬の調子がだいぶいいのが気がかりです。パールの調子は普通ですね。ちょっと前まで調子がいい旨のコメントがあったので期待したのですが、少し出し惜しみしすぎたみたいです。絶好調とコメントが出るより少し前に出した方が結果的には丁度タイミングが合うのかもしれません。まぁそんなこんなでこのレースの結果は4着。3着の馬とはそれなりに競れたのですが、勝つにはまだまだ下積みをしないといけなさそうな具合でした。
GIIで3着内に入れなかったため、次はグレードを落としてGIIIへ挑戦です。狙ったのはGIII、“福島記念”。芝2000mです。今回は調子も良く、4倍の2番人気と前評判も上々。「距離好材」と短評をもらったことから、だいたい中距離は行けるな、とこのあたりで確信しました。結構期待できたのですが、一番外枠で、最終コーナーでも大外を通らざるを得ない状況が響いたのか、4着で敗れてしまいました。まぁ大外を回らされたとは言え、今ひとつスピードが足りず力不足感が否めなかったので、少しスピードを重点的に調教することにしました。
続いて、またGIIIの“鳴尾記念”に出そうと思ったのですが、予想は雨だったので回避。雨でも良馬場の場合があるのですが、それはレース当日にならないと判明しないため、できる限り危険を回避する方向で進めます。代わりに選んだのはGIIの阪神カップ。グレードが上がってしまったものの、天候のリスクには変えられません。距離が芝1400mなのですが、条件戦で芝1600mを勝っているため、行けるかな―と甘い気持ちで挑んでいました。人気のほどは5.7倍3番人気。「浮上十分」です。一応3着に入ることはできたものの、爆発力はありません。それは当然、適正が中長距離なわけですから、短距離ではポテンシャルを存分に発揮することができないのですが、この頃はまだマイル~中じゃないかな? と思ってたわけですね。
そして次のレースはGIIの“AJCC”です。距離は芝2200m。5倍の2番人気。「距離歓迎」の短評です。なんだかパールは自分の馬にしては珍しく1番人気を獲得できませんね。まぁ勝ってないから仕方ないんですが、今までは勝つも負けるもあまり関係なく、評価だけは無駄に1番人気を取れるイメージがあっただけに、少し違和感があります(笑)。で、このとき、調教師から言われた一言が、今後の展開に大きな影響を与えることとなりました。「この馬はスタミナが豊富なので、それを生かせるレースに出しましょう」的なことを言われたのです。おおぅ……これは長距離適性フラグじゃないか……。ということで、次からはできるだけ距離が長いレースを選んでみようと思ったわけです。まぁその前に“AJCC”のわけですが、確かに距離が長いほうがラストの伸びがいいような気がしました。まぁレース自体は3着で負けてるわけですが……。それでもこのときの情報が、後々パールの戦績に影響することになります。
お次はGIIの“日経賞”に出走するべく調整を続けていたのですが、どうも天気が思わしくなく断念することに。代替えで選んだのは同じGIIの“大阪杯”なのですが、なんとこの日も雨。……良馬場だったので出しとけばよかった! と思ったりもしましたけど。で、なかなかいいレースが見当たらず、GIIIの“新潟大賞典”に出走することに。芝2000mです。出せる距離としてはギリギリ最短ラインといったところでしょうか。4.8倍の3番人気。短評は「良化示す」でした。そらもうだいぶ勝ってないですからね。そろそろ良化してくれないと、オープン戦勝ち星なしで終わっちゃいますよ。さすがに短評通り、勝負できる能力はついてきたようですが、今回も運悪く外を回らされることになってしまいました。ゴール板前では、内、中、外と3頭並んでゴールしましたが、どう見ても外を走っていたぶんパールが3着なのは明らかでした。スピードよりもスタミナに強い馬なので、どうしても外を回ったぶんのロスを取り返せないことが多いんですよね。まぁそこは運なので、どうしようもありませんが。
なかなか勝てないパールちゃん。
成長日記は、後編へ続くのであった。アデュー。
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2011年4月20日
こんばんわ! 梅津爆発です!! この原稿書いてるのが夜遅い時間でけっこう眠かったりします。途中で寝てしまったらすいません! 前回も書きましたが、まだまだ4月末売りの電撃アーケードゲームを制作中です。その隙を見つけてはチョビチョビゲーセンに向かってメダルゲームで遊んでおります。
今回行ったのも前回と同じくD店。前回はメダル1,000枚以上を獲得できたので、ちょっと奮発して今回は久しぶりに『ガリレオファクトリー2』で遊んでみようかなと。ゲーム自体は好きなのですが、必要な投資枚数を考えるとなかなか遊べないのです。でも今回は懐に余裕があるし、遊んじゃいますよ!
サテライト選びですが、目立つほど状態のよいサテはなかったので「ジャックポットチャレンジまであと1球」「ボーナスゲームまであと1ステップ」を選択。フィールドにはイエローボールが1球しかなく、イエローオッズも15とイマイチでしたが、ほかのサテも似たようなものだから気にしません。そしてプレイスタート。遊んでいて思ったのは、メダルのチャッカーインにムラがあるということ。チャッカーの上にあった、まとまったメダルを落としたのに1つもチャッカーに入らないというのは凹みます……。メダルの投下量が、押し板1往復につき2~4枚と控えめなので仕方ないと言えば仕方ないのですが。
スロットの結果的にはボチボチの運だった気がします。クルーンチャレンジが何度か発生しましたし。しかし結果はすべて失敗で、フィールドにイエローボールが1球払い出されるだけでしたが。偶数当たりの際は1度だけダブルアップ。1度も失敗せずに、毎回100枚でテイクしていました。うーむ、よく考えたらこんなときはガンガンダブルアップした方がよかったですね。フィールド上に押したいボールもなかったし。ただプレイ中は「とにかく少しでも早く多くチャッカーにメダルを入れたい」と思っていたので、テイク優先でしたね。開始から15分後くらいにようやくスロットで「G」が当選し、バトルゲーム発生。そこで初めてガリレオポイントを確認したところ、8、9割ほどたまっていました。「運がよければ今回の勝利でガリレオモードかも!」と期待してみていたら、そのプレッシャーに耐えられなかったのか、レオ君あっさり敗北……。そんなことを繰り返しつつ、次の「G」が当選したのは30分後。今度はボーナスステップでした。ようやくボーナスゲームができますよ! ステップ7つ中、赤は1つのみ。残念ながら赤は当選せずに通常ボーナスゲーム「コンティニューフォール」が発生。1度目の選択は3カ所すべて大ダイヤ。2度目の選択は……爆弾。そして爆発して終了。うわー、ありがちなオチだ(笑)。配当5倍に発展することもなく、100枚だけ払い出されました。この時点で手持ちメダルをチェックしてみたら、大体カップ1杯と半分強ほどメダルを失っている感じ。フィールド上にはボールがなく、イエローオッズもようやく45に上がったばかり。ガリレオポイントの高さは少々惜しいですが、それだけを狙って続けるのもリスキーなので手仕舞いすることにしました。
メダルバンクによる正式な集計結果は-668枚で、D店のメダルは2,871枚に、全店舗合計枚数は17,825枚にダウン。久しぶりにいいとこなしでしたねー。やっぱり『ガリレオ2』で遊ぶならイエローオッズの高さでサテを選んで、スクランブルチャンス狙いでプレイするのが楽しくてメダルも増やせそうな印象です。短期決戦は向いてないかもなぁ。地味な内容かつメダルが減って申し訳ありませんでした! 次回は安定機種で地道に増やします!! ……えっ? 地味に増やすよりは派手に減らした方が見ていて楽しいですって?
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